お知らせ
ニャンドゥテイ刺繍ワークショップ
本日のワークショップはニャンドゥテイ刺繍
定期レッスンにご参加の方はとても綺麗な模様に仕上がっています✨
5,6枚目は
@machimado_yokodai さんで小さい子達が思い思いのアクセサリーを作っている様子です💎
暑ーい夏休みですが、洋光台では大人も子どもも手作りという豊かな時間を過ごしています🍧
▪️講師
kay(ケイ)さん。
@ha.mon_kay
▪️開催日
8/16(火)、8/31(水) 10:30〜12:30
▪️体験レッスン
3500円(講習費・材料費・木枠レンタル・税込)で所用2時間半です。
▪️定期レッスン
講習費: 2500円(税込)
スターターキット2000円(30cm角の木枠、刺繍布、凧糸、針セット)
お問い合わせはDMにてお気軽に。
お申し込みは当店ウェブサイト「ワークショップご予約」よりお願いいたします。
https://airrsv.net/mercadinho/calendar
posted by F
刺し子のカレンバッグ
チェンマイの作家さんによる刺し子のショルダーバッグ。片方の肩にかけてもいいですし、斜めがけにして洋服の一部のように「着る」のもおすすめ。肩紐の幅がとっても広いので長時間持っていても疲れにくいのです。
ここまで大きなものは珍しい特大サイズの方は、表も裏も持ち手にまで全面に刺し子刺繍が施されています。
普通サイズの方は、2色の糸がぎっしり刺され、ぷっくり市松模様を作っています。
どちらも表と裏で刺繍糸の色が違うので、気分に合わせて楽しんでくださいね。
もちろん同じものは2つとありません。
*もともとチェンマイではヤオ族の刺し子が有名ですが、刺し子の人気に伴い、新たな作家さんやデザインが生まれています。
「カレンバッグ」とも呼ばれる形のバッグで、カレン族の伝統的な肩掛けバッグから由来しています。
posted by k
モン族人物生活刺繍
山岳民族モン族の人物生活刺繍布を使って作られた丸底の巾着ショルダーバッグです。
モン族は中国南西部の高原、ベトナム、ラオス、タイの山岳地帯に住む民族。多数の支族があり、藍染やクロスステッチ、アップリケなど、手しごとも多彩です。
ライフシーンを題材にした刺繍は文字を持たないモン族が、自分たちの得意とする刺繍で、民族の歴史や誇りを伝えるものでもあります。過酷な歴史もあるモン族ですが、この刺繍はとてもやさしい雰囲気で、見る人をほっこりさせてくれます☺️
ショルダー紐にはアジャスターがついていて長さ調節ができるため、ななめ掛けも片方の肩にかけることもできます。
内側は裏地があり、ファスナー付きポケットも付いています。
本日OnlineStoreにもアップしました。サイズ等ご確認いただけます。
posted by k
チェンマイ仕入れ旅
少し前にチェンマイに行っていました。
緑が多くて、でもカラフル。
山岳民族の住む山々に比較的近いことから、彼らの手しごとも身近です。
タイ人の作家さんも多くいて、何より
作り手さんとの距離が近い!
木陰でチクチク手を動かしながら、店番。隣に座ってほぅっと手先を眺めていたい、そういう空間がたくさんありました。
私がじっくり見ているものだから、pic5〜8のお兄さんは藍染について説明してくれました。
店(家)のまわりで栽培した藍の葉を摘み、数日間水につけて藍の色素インディゴを溶け出させるそう。そこに目の前の河原でバナナの葉を焼いて作った灰を入れてよく混ぜて……
優しいなあ。
チェンマイ仕入れの商品が無事に日本に届きました。洋光台の実店舗では今週ふみえちゃんがディスプレイしてくれました。おかげさまで早速、可愛がってくれる方のところに旅立ったものもございますが、こちらでも少しずつご紹介していきますね。
posted by k


























